年子の子育てしていくよー

結婚式の受付の受け答えとお車代の渡し方とトラブルの対処法

結婚式の受付をお願いされたけれど、いざ当日はどうしたら良いのだろう…?

何とかなりそうな気はするけれど、思わぬアクシデントがあったりするのかも…?

 

そんな疑問にお答えするために、受付をするあなたへのアドバイスを、私の実際の経験も含めてご紹介していきたいと思います!

導入文

ぶなしめじ
遅くなりましたが、管理人のぶなしめじです!たくさんのサイトの中から私のサイトを開いていただきありがとうございます(*^^*)

 

・結婚式の受付ってどういう受け答えをすればいいの?

 

・お車代ってどういう感じに渡せばいいの?

 

・どんなアクシデントが起きやすいの?

 

 

 

このページでは

  • 結婚式の受付の受け答えはどうすれば良い!?
  • 結婚式のお車代の渡し方を紹介!
  • 結婚式の受付でトラブル発生!

以上、3つのタイトルにそって紹介していきます!

 

 

意外とトラブルが多い"受付"。

 

新郎新婦は当日は忙しいので、頼ることはできません。

式場のスタッフや相方の受付と連携をとり、切り抜けましょう。

 

 

それでは早速、詳細をみていきましょう。

 

 

  結婚式の受付の受け答えはどうすれば良い!?

初めて受付をした時、私は招待客に対して、どんな声掛けをしたら良いのか戸惑いました。

 

「こんにちは」?「ようこそ」?「無言で会釈」?

 

 

受付は招待客が最初に来る所、いわば結婚式の入り口です。

 

そこで対応する受付係は、新郎新婦へのイメージに大きく関わります。

 

「新郎(新婦)は普段こういう人たちと交流しているのか」という目で見られます。

 

 

受付係を引き受けるからには、新郎新婦と深い間柄であったり、職場の後輩であったりするでしょうから、

 

責任を自覚した態度を心がけましょう。

 

 

で、実際の受け答えの方法ですが、

 

受付は新郎新婦(ホスト)側の立場となります。したがって

 

招待客「おめでとうございます」⇛受付「ありがとうございます」というのが一般的な流れです。

 

 

その後招待客からお祝儀を受け取り、「こちらにご記帳をお願いします」と芳名帳に記帳をしてもらいます。

 

 

 

最近はあらかじめ住所と名前を書いたゲストカードを持参してもらうケースも多いですね。

 

 

  結婚式のお車代の渡し方を紹介!

遠方からの招待客に渡す交通費を「お車代」と言います。

 

新郎新婦やその家族が直接渡すケースもありますが、

 

新郎新婦やその家族から受付が預かり、受付で渡す方法も一般的です。

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受付で渡すタイミングは、芳名帳に記帳をしてもらった後になります。

素早く名前を確認し、「お車代です」と預かっている封筒を渡しましょう。

 

飛行機で来る招待客などに対しては数万円もの金額になるうえ、式が終わると遠方へ帰ってしまうため、

 

後日渡すなどの対応もできません。

 

 

そのため責任は重大で、ミスは許されない仕事です。

 

ミスしないようにはどうしたら良いのだろう…と思うあなたは、結婚式の受付の事前準備について紹介した記事を参考にしてみてください。

細かい対策を書いています。

 

 

  結婚式の受付でトラブル発生!

結婚式というのは華やかな場ですが、裏では様々なアクシデント・トラブルが起こっているものです。

 

受付もしかり、で、様々なトラブルが生じる事があります。

 

 

・席次表に関するトラブル

 

受付で配る席次表。意外とトラブルの原因になりがちです。

 

例えば、量が足りなくなって並んでいる招待客に渡せなくなった・席次表が全く別の結婚式のものになっていた・

 

席次表に入っていない(忘れられている)招待客が居る、などです。

 

 

これらのトラブルに関しては、式場のスタッフに速やかに伝えましょう。

 

 

 

・芳名帳に関するトラブル

 

芳名帳に関しては、家族で参加する招待客に注意が必要です。

 

例えば、4人家族で来た招待客の場合、父親しか記帳しないケースなどが生じます。

 

その際、席次表は原則招待客全員に渡す必要があるため、全員で何人いるかを確認する必要があります。

 

またお車代を渡す際にも、お車代の宛名になっている招待客以外の家族が記帳した場合に見落とす可能性があります。

 

できれば出席者全員に記帳を促すか、複数で来た招待客は気がけるようにしましょう。

 

 

 

・お祝儀に関するトラブル

 

大量のお金を預かるお祝儀もやはりトラブルの元です。泥棒されないようにするのはもちろんですが、

 

確認しておく事は、集めたお祝儀を最終的に誰に渡すか、です。

 

多くは式場のスタッフか新郎新婦の家族となります。相手が誰なのか・どんな顔か・どこにいるか を確認しておきましょう。

 

私自身は、新婦の母親に渡す事になっていたのですが、顔が分からず会場内でオロオロした苦い経験があります。

 

 

・お車代に関するトラブル

 

これは前述の通りです。個人的に一番要注意のトラブルです。ミスがないよう十分注意しましょう。

 

 

 

・招待客に質問をされるケース

 

受付という役割上、クロークやトイレの場所などを聞かれたりする事があります。

 

事前に会場周辺の位置関係も把握しておきましょう。

 

 

 

以上、結婚式の受付をする時に注意する事をまとめました。

 

素敵な結婚式にするために、是非入念に準備をして臨みましょう。

他にも、結婚式の受付はどれくらい前に式場につけば良いのかについて紹介した記事もありますので、よければお役立てください♪

 

 

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました!

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