まだまだ暑い日もある10月!衣替えってネクタイすればOKなの?

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温暖化の影響か5月ごろから暑くなってきますよね。

 

7月になったらもう地獄です。

 

10月になるとだい落ち着いてきますが、でも残暑も厳しいですし、外回りのビジネスマンにはこたえますよね。

 

ビジネスマンの衣替えはネクタイだけでOKなのでしょうか?

 

そこで、今回はビジネスマンの衣替えはネクタイだけでOKなのか、紹介したいと思います。

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衣替えシーズンですが…この時期、会社に何着てく?


暑がりなら半そででも構わないと思いますが、夜になるとめっきり冷え込みます。

 

なので、は織物1つあったほうがいいのではないでしょうか?

 

とくに女性は冷え性の方が多いです。

 

私の主人は暑がりで、5月になっても「クーラーつけていい?」というくらいの暑がりです。

 

主人の場合、10月ごろは下にTシャツをきてYシャツで通勤していたようです。

 

「それでちょうどだった」と本人いっていますが、帰ってきてそうそう、ク―ラーを付けようとします。

 

会社では春夏秋冬にいつどのようなスーツを着なければならないという規定がある場合は少ないのであまり気にすることはないです。

 

クールビズが5月ごろから始まるので、会社がクールビズを行っているのであれば、暑いのが苦手な方はクールビズの期間中は薄着にするのがいいでしょう。

 

ただし、旧な来客などに対応する場合もあると思うのでクールビズの場合もネクタイはしっかり職場にもっていっておきましょう。

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春夏用スーツは4~9月の期間、秋冬用は10月~3月の期間になります。

 

スーツには、春夏用スーツと秋冬用スーツがあります。

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春夏用スーツにはうらじがほとんどありません。

 

素材は綿・ウール・モヘア・朝、ポリエチレンなどです。

 

通気性が軽くて涼しいのが特徴です。

 

秋冬スーツは総裏地のもので、素材はカシミア、ウール、ポリエステルなどです。

 

外気をシャットアウトして、保湿性があります。

 

年に2回衣替えするのが主流です。

 

エアコンの効いた室内なら2タイプあればほぼ対応できるでしょう。

 

ただ、ウールやポリエステルなどの春用スーツでは、真夏は結構暑いです。

 

外回りなど室外で活動することの多い方は清涼感のある素材のほうがいいです。

 

特に取引先や目上の方と会う場合は、盛夏用スーツの上着があったほうがいいでしょう、

 

夏から秋は

「25度以下」の気温が3日以上続いたらそろそろ秋冬ものの準備を」
「春夏ものの上着の下にベストやカーディガンをきる」
「ズボンの前にまず靴下を長くして温かいものにする」

などがあります。

 

秋冬もののスーツは主に10月からの着用を対象にしています。

 

ですが9月~10月ではまだまだ暑い日が多いですよね。

 

早朝や夕方は寒いけど日中は汗をかくような温度差があります。

 

最近では、心地よい気候の秋がなく暑い日からいきなり寒い冬に突入する傾向があります。

 

肌寒さを感じるようになった時の対処法は裏地のついていない春夏物の上着の下にベストやカーディガンを着るのがおすすめです。

 

ここでポイントはなのは上着と同色のものを着用することです。

 

シャツが透けないので夏物感はでません。

 

暑いときは脱いで寒くなったら着るという風にこまめな調節ができます。

 

靴下も少し厚地のハイソックスに変えるだけで体感気温が変わります。

 

ただ見た目的に11月を過ぎても春夏物を着用しているのは恥ずかしいかもしれません。

 

各地方の温度差にもよりますがまず、まわりの人のファッションやお店のディスプレイを参考に季節感を感じたときが衣替えの時期かもしれません。

 

まとめ

私はスーツは着ませんが、普段着の衣替えは5月と10月くらいにします。

 

どちらもアバウトな感覚ですが周りがミュールや靴を履いている人がいたら「ああ、そろそろ衣替えだな」と思います。

 

私は衣装持ちなので毎回大仕事です。

 

でも終わった後の爽快感はたまりません。

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カテゴリ:秋のイベント 

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