高級カステラの賞味期限が迫って困ってる方へお助けアイデア!

目安時間:約 7分

お土産などで有名なカステラ。

卵を使ったふんわりとしたスポンジにザラメを使っているのでかなり甘くて美味しい!

 

でも意外と飽きたりするので、一度にたくさんは食べれない。

そんなこんなしてたら、賞味期限が切れてた!なんてことがたくさんあります。

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カステラは賞味期限の前に、保存状態が悪ければカビが生えて食べられない事もあるんです。

 

今回は、カステラにとって良い保存状態や、上手な保存方法について紹介します。

賞味期限が切れていても私は食べることがほとんどですが、チェックする部分についても紹介します。

 

 

 

 

賞味期限とは製造メーカーが商品をおいしく食べるために設けた期限であり、賞味期限を過ぎてしまうと風味が損なわれてしまいます。

 

お土産などでいただいたお菓子には買ってきてくれた人の気持ちが込められていて、食べきらないと申し訳ない気持ちになりますよね。

 

ですが、頑張って全部食べきろうとしても、一人では到底食べきれない量のお土産をもらうこともあります。

また、お土産で普段は食べられないような高級なものをもらうこともあります。

長崎みやげといえばカステラを思い浮かべる人も多いと思いますが、高級カステラは長崎県民の筆者もめったにお目にかかれません…。

 

和泉屋の「特撰五三焼カステラ金箔「舶来の匠」蜂蜜」(5,670円(税込))は、表面に金粉がまぶされたしっとりとした生地で、口の中でとろけていきます。桐箱に入っており、高級感も抜群なので特別な人へのお土産にピッタリです。

 

こんな高級品を賞味期限切れにしてしまうのはもったいないですよね!

 

ですが、カステラは意外に腹持ちが良いため、一度にたくさん食べるのには無理があります。

 

気が付いたら賞味期限が迫って慌ててしまうこともしばしば。

 

カステラの賞味期限は、1週間~20日程度が一般的な目安といわれています。

 

和泉屋の「特撰五三焼カステラ金箔「舶来の匠」蜂蜜」の賞味期限は30日になっており、メーカーや商品によって同じカステラでも賞味期限が異なるので注意が必要です。

 

未開封のカステラは常温で保存が可能ですが、開封した場合には密封容器などに入れて冷蔵庫で保管しましょう。

 

もったいない!!カステラって賞味期限切れたら食べられないの!?

 

 

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未開封だと常温で保存ができるカステラですが、賞味期限内に食べられるかどうか不安な場合には冷蔵庫に入れて保管しておくと賞味期限が切れていても食べられる可能性があります。

 

カステラは保存状態が悪いと風味が損なわれるだけではなく、水分を多く含んでいるためカビが生えて食べられなくなってしまいます。

 

カステラは直射日光をさけてできるだけ涼しい所であれば常温で保存ができます。

 

ですが、高温多湿な場所に置いていた場合には賞味期限内でも食べる際には注意してください。

 

未開封でも保存状態によっては食べられない場合もありますので、保存方法には気を付けてください。

 

開封した場合には賞味期限内であっても時間がたつと生地に含まれた水分が減っていき、パサパサした食感になってしっとりした食感が魅力のカステラの良さがなくなってしまいます。

 

開封したら賞味期限に関係なく早めに食べるようにしましょう。

 

賞味期限が切れたカステラが食べられるかどうかを見分ける方法として、開けてみて酸っぱい臭いがしたら腐っているので絶対に食べないようにしましょう。

 

カステラを切って断面が乾いていたり、白や黒のポツポツとした斑点がある場合はカビが繁殖し始めています。

 

カステラは水分を多く含んだお菓子なので、保存方法が難しいといわれています。

特に開封した場合には、生地の水分が飛ばないようにラップで包んでさらに密閉容器に入れて乾燥しないように気を付けて、冷蔵庫で保存するようにしましょう。

 

一人では食べきれない…カステラを上手に冷凍保存して長く楽しむ方法教えます!

いただいたカステラを一人では食べきれないという場合には、冷凍庫に入れると長期間の保存が可能です。

 

カステラを冷凍してもカチカチに固まらず風味にもあまり変化はありません。

冷凍庫に入れると3カ月~半年程度は保存ができます。

 

カステラを冷凍保存する時の注意点として、密閉状態を保つことが大切です。

 

1切れずつラップやアルミホイルで包んで、さらに密閉状態にするために保存容器や密閉できる袋に入れましょう。未開封の場合はそのままの状態で冷凍庫に入れて構いません。

 

解凍する時はゆっくりと自然解凍をするかレンジで解凍する場合は一気に加熱せずに短時間の加熱を何度か繰り返して様子を見ましょう。

 

まとめ

 

せっかくいただいたものを賞味期限内に食べきれないで捨ててしまうのはもったいないかもしれませんが、食べる時には傷んでいないかくれぐれも注意してください。

 

食べきれないと思ったら早々に冷蔵庫か冷凍庫で保存する方法を取りましょう。

 

保存場所を変えるだけで賞味期限が迫って困るという悩みを少しは引き延ばせますよ!

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カテゴリ:買い物 

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