医療事務の面接の質問で必ず聞かれた例文を紹介!目指せ合格

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医療事務の就職試験で私が必ず聞かれてきた質問や解答例の例文について紹介します。受けた病院は必ず合格してきた私の経験ですので、医療事務を目指すのであれば、必見です!

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・医療事務の面接試験でどんな質問がされるの?

 

・面接試験ってどんなところを見られるの?

 

・志望動機ってどんな風に書いたら良いの?

 

今から医療事務の面接試験を受けられる人は、上記の疑問を持っていませんか?

 

このページでは

  • 医療事務の面接試験って集団?個人?
  • 面接試験でどんな質問が出された?私が実際に使った志望動機も紹介!
  • 面接試験でみられているポイントを紹介

以上、3つのタイトルにそって紹介していきます。

 

 

私は結婚前に医療事務の勉強をして個人医院に3年半勤め、

寿退社後に別の個人医院で3年勤めました。

 

その間に、子供を二人産んで復帰しているのでその時の経験が少しでもお役にたてば幸いです。

 

それでは、詳細に入っていきましょう。

 

医療事務の面接試験って集団?個人?

面接試験は、どこの事業所の就職試験でもありますよね。

私が勤務したのは、入院病床が19床未満の小さな個人医院だったということを踏まえた上で紹介させて下さい。

 

 

まず、結果としては私が勤務した個人医院はどちらも、個人面接でした。

 

最初に勤めた個人医院では、ハローワークの担当に締め切りの依頼を伝えていたそうです。

何とか、お話しだけでも聞いてもらいたいと思い、面接試験までこぎつけました(^_^;)

 

応募人数は、私も含めて20人。内定予定者は1人で、応募人数のうち12人程は、20代の人と言われました。

勤務形態は、正社員(9:00ー18:00)での勤務です。

 

 

2つ目に勤務した、個人医院では、前の医院とは真逆でした。

パート(9:00ー13:00)での応募だったのですが、幸い主人が「パートでも大丈夫」と言ってくれたので、

この医院に応募することを決めました。

 

応募人数は、私も含めて2人。当時、22歳くらい?だったんですが、

もう一人の応募者が50代後半の初心者だったこともあり、私が採用されることになりました。

 

大学病院で医療事務をしている友人や、医療事務を教えてくれた先生から聞いた話しなのですが、

 

大学病院や、大きな病院になると、契約社員を雇っていることも多いから、

一年に何度か集団面接の応募で勤務者を決定してるのよ~(^o^)

 

 

確かに、ハローワークなどで調べていると、年に何度か大きな病院の人員募集を行っています。

 

 

面接試験でどんな質問が出された?実際に使った志望動機も紹介!

さらに気になるポイントが、面接試験でどんな質問がされたかですよね。

ここでは、私が実際に使った志望動機もあわせて紹介していきたいと思います!

 

・必ず聞かれる、志望動機(何故、この病院を選んだのか?医療事務を選んだのか?)

 

志望動機は必ず聞かれますので、考えておきましょう。

 

最初に勤務した個人医院では、ヒューマンアカデミーに通っている最中に就職試験を受けたので、

「医療事務をいま、勉強している。勉強したことを活かすことができ、地域に密着した病院で働きたいと思った」

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というような事を返答してたと思います(・∀・)

 

私が勤めた個人医院は小さな医院ですが、その分、地域密着型で近場の往診などもバンバン診療していました。

 

 

 

また、2つめの医院では

「何故、前の病院を辞めてしまったのか?」を聞かれました。

 

前の病院は、純粋に入院施設を閉鎖するにあたり、人員削減での首切りでした(´・ω・`)

寿退職後、助っ人としてパート勤務していたので、仕方ないとは思います。

 

 

 

・どちらの病院でもでしたが、病人に対する考えを聞かれます。

 

「病人の人たちは、汚れた体で来院される方も多い。特に個人病院では、

老人の人たちが多いので、認知症なども併発している。イライラせずに対応できるか」

という質問に対し

 

「病を癒すために、来院されている患者さん達に、心労を増やすような態度はしたくないと常々考えています。

病は気からという言葉もありますし、直接医療行為に関わらなくても、医療従事者なんだと意識して対応していきたいと考えています」

といったことを返答していました。

 

 

・最初の病院で質問されたこと(知識に関すること)

 

どちらの病院からも経験者を求められていたのですが、

最初の病院では経験がなかったので、そこをネチネチ突かれました。

 

「学校に通っているということだが、点数は覚えているのか?」

「レセプトの書き方や、診療報酬の仕組みについてわかっているか?」

「採血や、投薬それぞれに対しての適応病名などは知っているか?」

などなど、挙げればキリがないですね。

(面接2時間近くかかりましたから・・・)

 

もちろん、答えれるところは答えましたが、

分からないところは「申し訳ありません。勉強不足で、わかりません」と答えていました。

 

・2つ目の病院では、パソコンに関して聞かれました

 

「この医院ではHPを作成したり、書類を作成したりすることもある。

PCで、表を作成したり、グラフを作成したりは出来る?」

 

確かに勤務を始めたあとで、書類を作成する機会がかなり多かったですが、

WordとExcelが少し触れる程度であれば、大丈夫でした。

(ちなみに私は商業高校卒業生です^^;)

 

それぞれの病院で、聞かれることは違うと思いますが、

慌てないためにも、勉強していること・志望動機・病人の対応については返答を考えて置いたほうが良いですよ!

 

面接試験でみられているポイントを紹介

最初に勤務した医院で、医院長とお話しする機会がたくさんありました。

その中で、面接についてもたくさんお話しをさせていただいたので、あくまで一例として紹介していきますね。

 

面接試験でみているポイント

 

 

・笑顔

 

就職試験の面接ということで、緊張する場面でも、笑顔で対応できるか。

笑顔でなくても大丈夫とは言っていましたが、笑顔だとポイントがかなり高いそうです。

 

 

・受け答えがはつらつとしているか

 

受付なので、患者さん達との対応があります。

特に、受付は「病院の顔」とも言える部分だと考えていたようで、

はつらつと、患者さん達に明るく、穏やかに対応できるかを見られています。

 

 

・向上意欲はあるか

 

診療報酬は2年に一回、改定があるので

改定された後の診療報酬を勉強して対応していく意欲があるかどうかですね。

 

 

他にも細かなポイントはあるのですが、大きくみるとこの3つがポイントとして考えていたようです。

 

 

いかがだったでしょうか?

医療事務の面接試験について紹介してきました。

 

他にも医療事務として就職するなら資格は絶対に必要なのかを紹介した記事

医療事務について紹介した記事をまとめていますので、よければお役立て下さい。

 

それでは、ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

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カテゴリ:医療事務について 

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