あじさいの花の色はなにで決まる?土壌で色の変化は防げるか?

目安時間:約 8分
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たくさんの色がある紫陽花ですが、どうせなら自分が好きな色を咲かせたいですよね!(*´∀`)

 

紫陽花の花の色はどうすれば変わるのか、花の色には土壌が関係あるらしいと噂を聞いた事がありません?

 

ずっと同じ色の紫陽花が咲いてくれるならそれが一番ですしね♪

 

あじさいの花の色でお悩みのあなたは要チェックです( ・∇・)

ぶなしめじ
遅くなりましたが、管理人のぶなしめじと言います!たくさんのサイトの中から私のサイトを開いて頂きありがとうございます(*^^*)
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・紫陽花の花の色ってどうやって決まるの?(´・ω・`)

 

・紫陽花の土壌にポイントがあるって本当!?(;´Д`)

 

・あじさいの花の色の変化をさせない為に出来ることはなに?(;・∀・)

 

 

このページでは

  • あじさいの花の色はなにで決まる?
  • あじさいの土壌に工夫はいるの?
  • 紫陽花の色を変化させないためにはどうすればいい?

以上、3つのタイトルにそって紹介していきます!

 

 

紫陽花はたくさんの色がありますけど、それぞれの色でイメージがガラッと変わりますよね♪

ちなみに私が好きな色はハッキリとした濃い青色の紫陽花です(*´艸`*)

 

私の記事が少しでもお役にたてて、あなたが好きな紫陽花の色が出てくれると良いですねー(*´∀`*)

 

 

それでは早速、詳細をみていきましょう!

 

  あじさいの花の色はなにで決まる?

紫陽花の花の色ってたくさんありますよね!

たくさんある中でも、好きな色ってやっぱりありますよねー(^_^;)

 

 

私は濃いハッキリとした紫陽花が好きなんですが、昨年は青だったのにピンクや濃い赤紫になってしまった紫陽花がたくさんあります(´;ω;`)

 

もちろん、ピンクも赤紫も綺麗だと思いますし良いんですけど、紫陽花って何となく青の方が綺麗だなー♪と思えるんです”笑

※個人の感想ですので、ご了承下さい(´・ω・`)

 

 

紫陽花の花の色には決定する要因がありますのでご紹介しますね!

 

 

・そもそもの品種

 

アジサイにも品種があります。

青を発色しやすいもの、赤い系統のピンクや赤紫なんか品種、最近では「白いアジサイ」なんかもあるんですよ(^O^)

 

 

・同じ種類だけど、個体差や発育状況

 

 

私が青い系統のアジサイが好きなんですけど、同じ種類でも発育状況で色が出にくかったりする株も多いです!

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発育状況については、後ほどご紹介しますね!

  あじさいの土壌に工夫はいるの?

最初のタイトルで品種や個体差などで発色する要因になるということを紹介したんですけど、実は大事なものがもう一つあるんです!

 

それが、土壌なんです(^^)

 

紫陽花の花が青くなるのは、紫陽花の色素の中のアントシアンを青くする働きによって色が変化していくんです。

 

結局、青くするには何をしたら良いか?ということなんですけど、水に溶けたアルミニウムがアントシアンを青くしてくれるので、私が実践してみたものを紹介します!

 

・1円玉を根っこのところに埋めてみる

 

アルミニウムって聞いた時に真っ先に浮かんだのが1円玉だったんです”笑
1円玉を5枚ほど紫陽花の根っこの所に埋めてみました!

 

微妙に青くなったような気がしますけど、綺麗な濃い青!!といった紫陽花ではありませんでした。

 

・ミョウバンを溶かした水で育ててみる

 

ミョウバンは薬局に売ってるので手に入りやすいです♪
ミョウバン水で紫陽花をそだててみましたが、意外と濃いめの青い紫陽花が咲いてくれました(^O^)

 

ちなみにミョウバン水の作り方も紹介しておきますねー\(^o^)/

 

500mlのペットボトルにまずは半分ほど入れた水に薬局などで買ってきたミョウバンを大さじ2くらい入れてかき混ぜたり振ったりして溶かして下さい!

 

まだ溶け切っていないミョウバンが少しあると思うので、ペットボトル一杯に水を追加して更に振って下さい(`・ω・´)ゞ

 

私はこれで溶け切ったので、冷暗所に置いて保管していました♪
500mlだったらすぐ使いきることが出来るので、そこまで邪魔にならないとは思いますv(´∀`*v)ピース

 

  紫陽花の色を変化させない為にはどうしたら良い?

綺麗に咲いてくれた紫陽花、出来るだけ色を替えたくありませんよね(´・ω・`)

 

 

特に最初のタイトルでちらっと紹介しましたけど、白い紫陽花なんかはすぐに茶色くなったりします・・・(^_^;)

 

ただこの茶色くなったり色あせてしまうのは、純粋に水不足の可能性が高いです!

もしくは日当たりが良すぎて花自体が痛んでる可能性もあります。

 

 

紫陽花の季節は基本的に梅雨なので、雨が降ることが多いですけど、雨が振らない時も水を多めにやったほうが良いです。

 

 

それから紫陽花は大きくなりすぎると、上手く発色しないことがあるので、毎年シーズンが終わったら少し剪定してあげると翌年にはまた元気に綺麗な色で発色してくれますよー♪

 

 

来年も必ず同じ色で咲かせたい!というのは、前のタイトルで紹介したように発育状況や土壌の状態にもよりますから、常々ミョウバン水などで育ててみたらいかがでしょうか?(^O^)

 

 

 

いかがだったでしょうか?

紫陽花の花の色の変化について紹介してきました♪

 

他にも紫陽花などの大敵!!なめくじとカタツムリの違いについて紹介した記事もありますのでよければお役立て下さい♪

 

 

それではここまで読んで頂きありがとうございました(*^^*)

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